価格から見る浄水器の違い

水道水に含まれる塩素や鉄さびといった不純物を除去する浄水器は、浄水性能や設置タイプによって価格に違いがあります。安価なものだと2千円ほどから購入でき、高額なものだと100万円もします。ただ、安いものだとしてもフィルター交換を頻繁にしなければいけない場合もあるので、浄水器を選ぶ際は長期的な目で判断することが大切です。手軽なものからタイプ別に浄水器を分類すると、ポットやタンブラー型、蛇口直結型、据え置き型、アンダーシンク型、セントラル型といったタイプに分けられます。

ポットやタンブラー型の浄水器は、容器に水を入れると水がフィルターを通って浄化された水が溜まっていきます。このタイプのものの値段は2千円から5千円ほどと安く、フィルター交換も簡単にできます。また、蛇口直結型タイプも同じ価格帯で、蛇口に取り付けるだけという手軽さとフィルター交換もラクなことから人気が高いです。蛇口直結型よりも価格が高いのが据え置き型の浄水器で2万円から15万円が相場ですが、カートリッジ寿命が1年から7年などと長く交換頻度が少ないのが特徴です。

それから、浄水性能が高いアンダーシンク型は15万円から40万円が相場で、シンク下の配管に設置をするために取り付け工事が必要で工事費用が別途かかります。また、水道管に直結するセントラル型は、キッチンの水だけでなく家中の水を浄水になります。しかし、その分費用は高額で50万円から100万円はかかります。岡山のトイレの水漏れのことならこちら

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